2016-12-01から1ヶ月間の記事一覧
試練の城には固定モンスターが出現する地点が3箇所ある。まず1つめは、2Fのガントレットが入った宝箱の前田。ここにはクレイゴーレムが出現する。ガントレットはかなり強力な小手なので、ここに固定モンスターが出現するのは納得できる。次に3つめ(2つめは…
風のささやく洞穴や時の神殿に出現するスクイドラーケンは、マインドフレイアで全体をマヒさせようとしてくるが、リボンを装備していれば問題ない敵だ。むしろ、このモンスターは賢者の杖を落とすことがあり、アイテム収集家にとっては格好の獲物になる。賢…
クラスチェンジの際に世話になったのはバハムートだが、リメイク版FF1にはダークバハムートも登場する。いやしの水の洞窟のランダムマップで、暗くだだっ広いマップに当たったら、まず上へ向かって進んでみよう。そこにダークバハムートがいて、主人公たちに…
レベル8の黒魔法フレアーは、敵全体に無属性の大ダメージを与える強力な魔法だ。黒魔導士のアイデンティティはこの魔法にかかっていると言える。だが、リメイク版のFF1ではこのフレアーの効果を持つ武器が存在する。それが「裁きの杖」だ。この杖は癒しの水…
リメイク版で新たに追加されたSoC(ソウル・オブ・カオス)のダンジョン(大地のめぐみのほこら、燃えさかる火の大穴、いやしの水の洞窟、風のささやく洞穴)では、全滅してもゲームオーバーにはならず、全員HP1の状態でダンジョンの入り口に戻るようになっ…
装備するとバトル中、1ターンごとにHPが回復するという「天使の指輪」は、残念ながら入手不可能らしい。この指輪の所在は、風のささやく洞穴のB33Fとなっているが、特定のマップ(ゾンビ化した兵士、王、王妃がいる城)でないと入手できない。そしてバグなの…
テュポーンといえばFF6のお笑いモンスターだったが、FF1ではエキストラダンジョンの中ボスとして登場し、かなりの強さを見せる。特に注意したいのは鼻息だ。……ギャグではない。「鼻息」という特殊攻撃は、単体を一撃で戦闘不能にする効果がある。しかもこの…
いやしの水の洞窟には、水没した町をカヌーで渡るマップがある。このマップにはモンスターが出ないのでありがたい限りだが、出口が見つからなくて困るかもしれない。このマップの出口は民家の入り口である。ただし、民家の入り口は全部で3つあり、どれが出口…
時の迷宮の序盤では、「妖精の戯言」というマップに入ることが多い。このマップでは7人の妖精のヒントを手がかりに、9つの宝箱の中から正解の1つを当てる必要がある。7人のうち1人だけ嘘をついているので、かなり難しく感じる人も多いだろう。実際、正解を1…
レベル8の白魔法「バオル」は、味方1人にすべての属性に対して抵抗を付ける効果がある。だが、この魔法を習得できる頃にはリボンをいくつか入手していることが多く、装備品で常に抵抗を付けることができるのだ。では、バオルの魔法は不要だろうか?……完全に…
時の迷宮には雷が落ちるマップがあり、「雷の回廊」と「災厄の迷宮」がそれに該当する。これらのマップでは雷に打たれると、HPは減らないものの、主人公がとんでもない表情になり、スタート地点に戻されてしまう。雷に打たれないように進むには、避雷針をう…
ストナは石化を治すレベル6の白魔法だ。これさえ覚えれば、金の針を何個も持つ必要はなくなるだろう。だが、この魔法を買うには13000ギルも必要になる。金の針は1個500ギルだから、金の針26個分の値段に相当するわけだ。普通にエンディングまで進むだけなら…
風のささやく洞穴には、多数の魂がさまよっているマップがある。これらの魂の多くは本編で光の戦士たちに倒されたモンスターたちだ。どうにも口惜しく死にきれないでいるらしい。すべての魂に話しかけて鎮めれば次のフロアへの階段が出現するようになってい…
時の迷宮では主人公たちの持っている能力と引き換えに時間をもらい、その時間内でギミックをクリアしていくダンジョンだ。交換できる能力は以下の14種類である。 たたかう使用不可 魔法使用不可 白魔法使用不可 黒魔法使用不可 アイテム使用不可 回復アイテ…
風のささやく洞穴の深層などに出現するデュエルナイトは、1体につき4300ギルもの大金を持っている。デュエルナイトは4体で出現することが多いので、1回の戦闘で17200ギルを獲得できることも珍しくない。さすがに風のささやく洞穴を攻略している段階では、お…
クエイクといえば、大地震を起こして全体に地属性(土属性)のダメージを与える魔法として定着している。……が、それはFF3以降の話。FF1におけるクエイクは、敵全体を地割れに飲み込んで即死させる魔法なのだ。つまり、一撃で倒すか、まったく効果がないかの…
燃えさかる火の大穴には、多くの人がウロウロ動いているマップがある。ここでは通常のエンカウントで出現する敵がいない代わりに、キラキラと光る床を踏むと必ず敵が出現する仕様になっている。床をよく見て、不用意にキラキラ床に踏み入れないようにしよう…
同じ魔法を何回も使うと効果はどんどん濃くなっていくのだろうか?…これは魔法によって異なる。ストライやプロテスは使えば使うほど攻撃力や防御力が高くなっていく。セーバーについても同様だ。しかし、ヘイストは2回使っても効果が重複することはない。攻…
グルグ火山や氷の洞窟などでは、溶岩やトゲ床の上を歩くとダメージを受けてしまう。通常はあまり踏みたくない床だが、実はダメージ床の上ではモンスターが出現しないというメリットもある。ダメージ床を踏んで受けるダメージは1マスにつき1ポイントだけなの…
『PSP版 ファイナルファンタジー 公式ガイドブック』は良書には違いないが、攻略の順序がやや面倒になっているところがある。それは、ルフェイン人の町でチャイムをもらった後、ミラージュの塔へ行き、その後に滝の裏の洞窟へ行ってワープキューブを入手する…
風のささやく洞穴には、ビーバーが動き回っている洞窟のマップがあり、ここでは老人から指定された数だけ、左右の部屋にビーバーを入れる必要がある。指定される数はランダムで、「右に8匹、左に7匹」といった、多めの数を指定されることもある。そんな時は1…
海底神殿の最上階には人魚が住んでいて、「クラーケンのために海を汚されている」「このままでは生きていけない」といった悩みを話してくれる。では、クラーケンを倒した後にこれらの人魚の話を聞いたらどうだろう? さぞかし喜んでいるに違いない。……と思っ…
クレセントレイクの町でカヌーをもらったら、川や湖を自由に渡れるようになる。行動範囲が広がって嬉しいものだが、川のモンスターは海のモンスターよりもずっと強いので注意。特に危険なのはホワイトダイル(白いワニのモンスター)だ。こいつは攻撃力がず…
ホーリーはFF3以降では聖属性の攻撃魔法として定着している。だが、FF1とFF2においてはホーリーは無属性の魔法だ。アンデッド系に使っても特別大きなダメージを与えられるわけではない。もっとも終盤は属性の付いていない魔法の方が便利である。ラスボスなど…
風のささやく洞穴のB30Fまで到達すると、そこにはゾンビ化した住人が住み、腐り果てた地面が広がる不気味な町がある。この町は魔列車によって呪われているのだ。これを救済するには、まず中央の川に囲まれた小屋の中に入ろう。橋の前にいる住人に話しかけれ…
時の迷宮の始生宮には6種類のアトラクションがあるが、その中でも「討伐指令」は難易度が高い。微妙に姿の異なるドラゴンを見分けて、指定された数だけ倒さなければならない。1体でも違うドラゴンを倒した場合は最初からやり直しになってしまう。よほど目の…
おそらくFF1で最も遭遇しにくいモンスターはヤマタノオロチだろう。こいつは風のささやく洞穴のB31F〜B39Fで、火山のマップか浮遊城のマップにのみ出現する。出現率は極めて低く、遭遇するまでとにかく歩き続けるしか内だろう。なお、この階層に着くまでに火…
パーティーに黒魔術師を入れている場合、コーネリアの町で買う黒魔法は決まっている。ファイア、サンダー、スリプルの3つだ。シェイプを買う必要はまったくない。シェイプは敵の回避率を下げて攻撃を当てやすくするのだが、ほとんど効果を実感できない。こん…